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<title>ハイラル城の大いなる書庫亭</title>
<description>新着投稿一覧</description>
<link>http://zlst02.bbs.fc2.com/</link>
<ttl>60</ttl>
<copyright>FC2, inc</copyright>
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<title>Re: 懐古と追悼と祈りと</title>
<author>玉響シキ</author>
<link>http://zlst02.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8034108</link>
<description><![CDATA[　乾いた音がした。落ち葉でも踏んだんだろと思った。
　違った。それは古びて千切れた紙片だった。
　朽ち果て崩れまくり、一応屋内などとは口が裂けても言えない書庫の床。吹き込んだ砂、名も無い雑草、雨風に侵され砕けた煉瓦の破片、そんなもので覆われた灰色の地平を、ぽつぽつ照らす古いひとひら。
　近場の一枚をしゃがんで手に取る。持ち上げる間もなく塵と化す。滲み切ったインクの筆致がちらりと見えただけで、あとにはなにも残らない。
　永い時間を空けすぎた。
　引き返す踵を、あのときは持たなかった。
　そうしていつしか、自分]]></description>
<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 21:52:54 +0900</pubDate>
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<title>歡樂頌</title>
<author>歡樂頌</author>
<link>http://zlst02.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8524294</link>
<description><![CDATA[ジョイフル・オード・クラブは、質の高い魅力的なキャスト、リアルな体験、柔軟なスケジュール、そして控えめでシンプル、かつ安心できる雰囲気を誇っています。 L*I*N*E*:*t**y*5*5*a]]></description>
<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 21:10:22 +0900</pubDate>
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<title>Re: 懐古と追悼と祈りと</title>
<author>ましゅ</author>
<link>http://zlst02.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8034108</link>
<description><![CDATA[ふとまた思い出して、というには時がかなり経ってしまっているけども。

その時は気恥しさから覗いてただけでしたが、
懐かしい名前を見つけて自分も名乗らずにはいられませんでした。

当時大人になるまでは遠いと思っていた私も、今年で20代を終えようとしています。
その間に社会もネットの海もあまりにも変わってしまいましたね。
荒波に揉まれ苦しみながらも、ゼルダの伝説が好きな事はずっと変わらずにいます。

この場で大好きなゼルダの伝説を分かち合い、語り合い、各々の「もし」を形にし合った事。
それによって自分の好きを肯定]]></description>
<pubDate>Mon, 26 Jan 2026 18:26:26 +0900</pubDate>
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<title>Re: 懐古と追悼と祈りと</title>
<author>---</author>
<link>http://zlst02.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8034108</link>
<description><![CDATA[書き出ししか綴られていないメモ帳を開いては閉じて。
人の居ない廃墟に足を運んでは目を閉じて。
この場所で新たな物語を紡ぐ勇気はないが、こうしてまた訪れてしまう。
これは愛だろうか。哀だろうか。

あの日輝かしい物語を紡いでいた貴方へ、改めて遺そう。

１５年。
数字にしてしまうと短く遠い昔、私はこの場所を止り木とするひとりだった。
あまりにも稚拙な文章を多くの先達に読んでもらった。
思い返すと恥ずかしいようなこそばゆいような。
けれどきれいな思い出だ。忘れたくない私の歴史だ。

今でも私は物語を通して世界を]]></description>
<pubDate>Wed, 05 Mar 2025 17:49:10 +0900</pubDate>
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<title>Re: 懐古と追悼と祈りと</title>
<author>シュマ</author>
<link>http://zlst02.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8034108</link>
<description><![CDATA[電子の海の片隅にこの書庫が未だ残っていたことの驚きと、
数年前にも同じことを思った旅人がいた喜びと。

同時に名前も忘れてしまった、暖かく優しい人たちとの思い出が浮かんでくる。

書庫を離れた今は文という文も書かなくなってしまったけれど。

思いを残す場を作ってくれてありがとう、旅人さんたち。
そしてまた新たな旅人が訪れることを祈っております。
]]></description>
<pubDate>Mon, 16 May 2022 14:42:15 +0900</pubDate>
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<title>Re: 懐古と追悼と祈りと</title>
<author>ツキ</author>
<link>http://zlst02.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8034108</link>
<description><![CDATA[偶然とは思えない。
丁度一月ほど前に残された旅人の標を見る。
そうして目を閉じた。

僕はこの場をよく知るものとは言えないけれど。
…流れ者というには、少し思い入れがありすぎる。

懐かしい名前がいくつも蘇ったよ。
貴方は、…あなた方は、元気にしているのだろうか

随分と、このような場も減ってしまったね。
でも僕は、どうしたって昔ながらのこの場や
ここに類する場所が好きでね。

ある場所は、砂嵐吹く砂漠に沈み。
ある場所は廃墟と化し。

それでも僕にとって此処は、大切な場所です。

ありがとう、旅人さん。
あ]]></description>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2020 07:26:37 +0900</pubDate>
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<title>懐古と追悼と祈りと</title>
<author>無名</author>
<link>http://zlst02.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8034108</link>
<description><![CDATA[昔々の話をしよう。
まだこの書庫が多くの声に包まれていたころの話を。

この場所では多くの伝説が生まれていた。



黄昏の世界を、少女と勇者が駆ける物語があった。

４色の剣士たちが笑いあって旅をする物語があった。

影の勇者と風の魔人の生活を綴った物語があった。

異世界の勇者たちが家族同然に過ごす物語があった。

冒険者たちが一堂に会し、旅立つ物語があった。



それらのほとんどは、悪意によって流され消えてしまったけれど。
素敵なお話がたくさんあったんだ、本当だよ。
僕も全てを記憶しているわけではな]]></description>
<pubDate>Mon, 11 May 2020 19:17:10 +0900</pubDate>
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<title>Re: THE　LEGEND　OF　ZELDA　Chains　Of　Dawn　</title>
<author>雪華</author>
<link>http://zlst02.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=2879945</link>
<description><![CDATA[皆さま、お久しぶりです。
 行き成り言い訳になるかもしれませんが、こうして更新できなかったのは、PCが壊れたりしたからなんです（立派な言い訳
 修理だなんだと手間取ることしていたら、こうして何カ月もたっていました。

 次からはちゃんと来れるようにしたいです（ホントに


 では短いですが（逃げるな



お見苦しい姿を見せてしまい、本当に申し訳ありません。



↑の記事は雪華が誤ってPASSを入れ忘れて様なので、後日書き直します。]]></description>
<pubDate>Thu, 28 Jan 2016 17:50:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Re: THE　LEGEND　OF　ZELDA　Chains　Of　Dawn　</title>
<author>雪華</author>
<link>http://zlst02.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=2879945</link>
<description><![CDATA[ライトの魔力によって剥き出しとなった雪山の山肌に、リンクよりやや明るい金の髪の青年が現れる。
青年は視界にライトを捉えるなり、


「会いたっかたよぉぉぉぉぉおおおぉぉぉ！！
ライトちゃあああぁぁぁあぁぁあああぁぁ――――――うぼっ！！」


飛びつい――――――――叩き落とされた。
芸人顔負けの顔面ダイブ（雪に顔突っ込んだ）をかまし、どうみても「女たらしです」と顔に書いてある青年は起き上がると再びライトに、


「うっざ！！」
「ぐほっ！！」


飛び付こうとして、再び蹴り落された。






ライトは青年の扱いに慣]]></description>
<pubDate>Sun, 01 Nov 2015 01:00:43 +0900</pubDate>
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<title>Re: ゼルダの伝説  愛を謳う少年</title>
<author>或守</author>
<link>http://zlst02.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=6317278</link>
<description><![CDATA[その剣はまさしく舞うようにひらひらと揺れる。一太刀毎に賊を蹴散らしていく様はある意味芸術とでも形容すればいいかも知れない。
ノアはそれをむしろ感嘆の眼差しで見ていた。
奏者の剣は、しかし誰を傷つけることもなく振るわれる。三人に取り囲まれても水のようにさらりとすり抜けては翻弄していくのを恍惚と見守っていたのだ。

「降伏してはくれないかな。今退いてくれるなら城に突き出すこともしないけれど」

奏者のこの一言に、賊は狼狽えた。と同時に、仲間も狼狽えていた。

「いいのかそんなことして。お前の仕事だろうに」
「僕]]></description>
<pubDate>Sat, 31 Oct 2015 11:11:28 +0900</pubDate>
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